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Author:ダメ人間
社会の底辺で生息している「ダメ人間」です。
若くないです。もうおっさんです。
戦記ものの小説を主に書いていますので、どうぞ見てやってください。


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長らくブログを休んでいたダメ人間ですが、とりあえず再開したいと思います。
そして、今後の展望といたしましては、もう一度、最初から色々と仕切りなおしということで、また一歩づつ前に進んで行きたいと思っています。
とりあえず、宣伝と資金集めも兼ねて、DLサイトをもっと積極的に活用していきたいと思っています。まだ長編小説は書けそうにないですが、超短編小説だったら書けそうなので、ちまちまと書いていきたいと思っています。
題材は何にしましょうかね。
オリジナルの「クトゥルフ神話」でも書いてみましょうか。一度、ホラー小説を描いてみたかったので。ちなみに、ダメ人間が好きなクトゥルフ神話の話は「宇宙からの色」です。これは傑作だと思うので、みなさん、読んでみてください。

追伸、来月、またひとり人が辞めます。うちの職場、ヤバイな・・・・・・。
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 ・・・・・・まさか一ヶ月近く更新できないとは思ってもいませんでしたが、まだなんとか頑張っています。早いリ夜勤明け残り、夜勤明け残り、夜勤明け残りという、3夜連続夜勤+超過勤務というおかしな勤務があったりした1月でしたが、どうにか死なずに済んでいます。でも、職場では、本当にシャレにならない事があったりして、次は自分が倒れてどうにかなってしまうのではないかと怯えながら仕事をしています。それでも、2月は1月と比較してだいぶ落ち着いてきたので、またそろそろ活動をはじめたいと思っています。
 ちなみに、この一ヶ月の間にオワタの身に起こった変化は以下の通り。

 体重   +6キロ
 頭髪   抜け毛が増えて薄くなった。
 血圧   +20増加
 顔色   ゾンビかな?
 痛み   足・腰・肩(常時)
 給料   もっと増やして!
 結論   命が大事

 ・・・・・・近日中に、大鹿村騒乱記を再開します。
 さぁ、明日もお仕事がんばろう。  
早いもので、もう1年が終わろうとしています。
お世話になった皆様には、この場を借りて、お礼を申し上げさせてください。
本当に、ありがとうございました。

・・・・・・さて、今年最後の更新は、愚痴です。なぜならば、現在、ダメ人間は、未来どころか、来年への展望すら期待できない状況にあるからです。原因は、もちろん、会社にあります。
ダメ人間は現在、年末年始を前後して、16連勤の真っ最中にあります。早番・遅番・遅番・夜勤・明け・早番・早番・夜勤・夜勤・明け・早番・夜勤・夜勤・明け・早番・早番・・・・・・書くとこんな感じになります。ちなみに、夜勤や明けの日でも、サービス残業やら超過勤務などで、24時間丸々休めた日が1日もない状況です。さすがに身体がだるくて仕方ありません。
なでこんな状況になっているかというと、人がいないからです。
みんなどんどん、辞めていってしまうからです!

「こんな職場、もう嫌だ!」

と言って。
おかげで残された人間は地獄です。もともと激務の職場ですが、現在はさらにハードルが高くなっています。体調不良で倒れる者もいれば、退職予備軍もいます。円形脱毛症になった方もいます。その結果、ダメ人間は来月12~13時間勤務が10日ほどある挙句、連続勤務もがっちりあったりして、無事に生きていけるか不安になっています。いや、ホント、系列の別の職場では、心筋梗塞でぽっくり逝ってしまった方がいますので、他人事ではありません。元々、ダメ人間は身体が弱いので、夜勤の最中に倒れたらどうしよう、と常日頃から思っています。
ですので、もし更新がストップしたままなら、ダメ人間の身になにかあったとお察しください。正直、どうなるのかわからないので、怖いです。
本当に、怖いです。

・・・・・・まぁ、そんな感じで、愚痴を書散らしたら、ちょっと気が楽になりました。明日も早番なので、この辺で失礼します。
皆様、よいお年を。
「お久しぶりです、小野山さん。ええ、わりと元気にしてますよ」
「そうか、それはなによりだ。で、おまえさん、いまは何をしとるんだ?」
「一年前に務めていた信託会社を辞めましてね、いまは無職です」

 無職という単語を聞いて、小野山村長の顔が少し曇ったが、すぐにもとの表情に戻り、再び圭吾の肩を叩いた。

「そうか。まぁ、人生には充電期間も必要だ。もし新しい仕事先が見つからなかったら、その時は村に戻ってくるといい。おまえならどこでも大歓迎さ」
「ありがとうございます。まぁ、考えておきますよ」

 小野山村長の他、圭吾は母親がお世話になった人や顔見知りの人たちに挨拶をしてまわり、それから会議室のドアを潜った。
しばらく待つことになったが、それは長い時間ではなかった。会議に参加するメンバーが続々と集まってきたからだ。役場の職員である大林智弘、村の消防団で団長を務める山岸徹、Iターンで大鹿村に移住してきた群馬県出身で陶芸家の北野幸太郎、そして農業兼デイサービスセンター勤務の白鳥洋平である。小さな村の小さな組織にふさわしい人数であり、年齢層は二十代から四十代と、村では比較的若い部類の者たちが集まった。

「えーと、それでは第六回目の振興委員会の会議を開催したいと思います。ですが、その前に、彼についての紹介をしたいと思います」

 そう前置きをしたうえで、洋平の口から圭吾に関する簡単な説明がなされた。村の出身者であること、現役で東京大学に進学した秀才であること、抜群に頭が良いこと、それらを考慮したうえでアドバイザーとして意見を聞くためにこの場に招いた旨が伝えられた。

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「おい、それはいくらなんでも急すぎるだろう。事前の情報をもらっていないどころか、会議に参加する下準備もできていないぞ」
「いや、まさか本当に来てくれるとは思っていなくてさ。すまん。でも、君なら大丈夫だよ。なんたって抜群に頭がいいんだからさ」

 あっけらかんとした口調でいう洋平を横目で見て、圭吾は小さく息を吐いた。

「・・・・・・まぁ、いいさ。急な用件は慣れっこさ」

 という訳で、圭吾はその会議に参加することになったのであった。

 飯田駅から約一時間、ひたすら山道を走った末、洋平が運転する軽トラックは大鹿村の境を越えると、そのまま大鹿村振興委員会の会議が開催されるという大鹿村役場に到着した。小さな村にふさわしい小さな役場であり、山間の村にふわさしく、すぐ目の前には山がそそり立っている。
 役場の入り口を潜ると、入ってきた圭吾の姿を見て、幾人もの職員が驚いた顔をした。母親が役場の職員だった影響もあろうが、それとは別に、圭吾が村ではかなり名が知れた人物だったからでもあるだろう。県内でも有数の進学校である伊那北高校に通い、東京大学に現役で合格したという経歴は、小さな村では英雄に近い知名度を誇る。その英雄が数年ぶりに帰還したのだから、人々の興味と耳目を集めるのはある意味、必然といえた。

「おお、久しぶりだな、圭吾! 何年ぶりだろうな。元気にしてたか!」

 そう肩を叩きながら豪快に声をかけてきたのは、母親のかつての同僚であり、現在は村長を務める小野山忠弘であった。六二歳とまずまずの年齢だが、高齢化が進む大鹿村ではまだ若い方である。

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