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Author:ダメ人間
社会の底辺で生息している「ダメ人間」です。
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そしてある日の晩、脱出を決意したシュナイザーは、わずかな手勢と共に帝都を離れ、辺境の砦へと逃げた。当然、厳しい追撃の手はあったが、現在、軍将の地位にある七名と、すでに戦死しているゴールウィンを含めた八人が命がけで守ってくれたおかげで、シュナイザーはどうにか逃げ延びることに成功した。
 辺境の地で、シュナイザーは兵士たちと寝食を共にし、武芸に励み、自らを鍛えあげ、力を蓄えた。悪名高い盗賊団を討伐し、害獣の群れを駆除し、軍を率いてカルナップやルドリアと幾度となく戦った。勝利を重ねるつどその声望は高まり、仲間の数は日を追うごとに増えていった。
 そして二一歳の夏、彼は決意する。軍を率いて帝都へと戻ることを。それは事実上、反乱の決意であった。

「いずれ姉たちとは全面的に戦うことになるだろう。ならば奴らに準備の時間を与えてはならない。強力な一撃でもって粉砕し、すみやかに敵勢力を排除するしかない」

 信頼する幕僚たちに自らの決意を吐露した時、帝都から急報がもたされた。なんとそれは、姉一家が全滅したという一報だったのだ。
 驚いたシュナイザーはその情報をもたらした使者に詳細を求めた。
 使者の説明によれば、過日、姉夫婦は避暑のため、避暑地として名高いラダマンタン高原へと出かけたという。しかしその道中、激しい雷雨に見舞われ、行く手が増水した川に阻まれてしまった。そうして立ち往生している最中、土砂崩れが発生し、姉一家は巻き込まれ、命を落としたということだった。
 にわかに信じがたい話であり、シュナイザーはすぐには信じようとしなかった。

「これは自分を油断させるための姉夫婦の罠ではないか」

 そう考えたシュナイザーは、すぐさま密偵を放ち、情報を探らせた。

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 一〇歳から一三歳までの間に、シュナイザーは合計で一八回も命を狙われている。刺客による襲撃がもっとも多く、ついで飲食物への毒物や劇物の混入が多かった。一八回のうち、一〇回は未然に防がれたが、八回は実行に移され、シュナイザーは二度ほど生死の境をさ迷う羽目になった。当時の付き人にナイフで刺された傷跡は、いまもなおシュナイザーの胸に深い跡を残しており、時おりうずくことがある。
 暗殺劇は繰り返されたが、犯人は捕まらなかった。いや、実行犯はそのつど捕まったのだが、主犯が捕まらなかったのだ。すでに判っているにも関わらず、だ。
 シュナイザーの暗殺を企てる人物が彼の姉とその夫であるという事実は、すでに宮廷内では公然の秘密となっていた。にも関わらず、捕縛にいたらなかった理由は、姉と夫の権力が宮廷内の隅々にまで浸透していたからである。姉は様々な手段を使って父親である皇帝を篭絡していたし、夫は宰相であり、公爵であり、さらには帝国でも有数の資産家だったため、宮廷内は彼らの勢力が圧倒的多数を占めていた。
宮廷内にはこの現状に危惧感を抱き、皇帝に状況の改善を進言したり、命令に背いたり、暗殺を止めようとする者もいるにはいたが、そういった者たちは左遷され辺境に飛ばされるか、あるいは口封じのため殺されるかしたため、宮廷内の空気は日を追うごとに暗澹たるものとなっていった。

「このままではいずれ、シュナイザー様は命を落とされることになるだろうな・・・・・・」

 という認識が、当時の宮廷内ではごく一般的なものであった。
 その認識を、シュナイザーも同じくしていた。

「このままではいずれ、自分は姉夫婦に殺される・・・・・・」

 当初は姉夫婦との和解の可能性を模索していたシュナイザーであったが、事態が深刻化していくにつれ、危機感を深めていった。

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メガシオンとの決戦に際して、シュナイザーはフェリクスに帝都に止まるよう命じていたのだが、フェリクスはその命令を頑なに拒み、シュナイザーに同行することを望んだ。結果、シュナイザーが半ば押し切られる形で現在にいたるのだが、はたしてこれでよかったのだろうか、といまだ考えずにはいられないシュナイザーだった。
 ほどなくしてシュナイザーの天幕に幕僚たちが現れた。アルデラ・ハイドン、グロス・レーバテイン、カルナキア・エルストラ、ルド・ファイファイン、アーバネット・マーベラス、クルス・メルリッカー、カイル・ルーの七名だ。いずれも「軍将」の地位にある者たちで、シュナイザーを昔から支え、盛り立ててきてくれた者たちである。
 集まった幕僚たちを見て、シュナイザーは反射的に天を仰いだ。自らの過去が走馬灯となって脳裏を過ぎる。
 シュナイザーには歳の離れた姉と、やはり歳の離れた妹がいる。三人とも腹違いで、仲も決して良いとはいえない。特に姉との仲は最悪といってよかった。
 元々、母親同士の仲が悪かったことが遠因となっているのだが、姉が結婚し、子どもが産まれてからは、より一層悪くなっていった。姉の子どもが男児だったから、ということも原因のひとつだった。
 エルザリオン帝国では男系であれ女系であれ男児であれば皇位の継承が認められている。当時の皇位継承の順位はシュナイザーが一位であり、姉の息子が二位であった。
 姉としては不愉快極まりない現実だったに違いない。もし、このまま皇位の継承が順当に進めば、やがてシュナイザーが皇帝となり、結婚して子を成し、その子どもが男児であったなら、皇位の血脈はシュナイザーの血統によって占められていくことになる。姉はそれが許せなかったのだ。かくして、彼女は夫と共謀してシュナイザーの謀殺を試みる。

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メガシオンとの決戦に備え、兵力を増強するため、各国では強制徴兵がおこなわれ、社会機能が維持できる限界まで男性たちが軒並み徴兵されていた。しかし、決戦までの期間が短かったため、兵士たちの訓練が充分とはいえず、また、彼らは職業軍人ではないため、敵に対する畏怖と死に対する恐怖で戦意が極端に乏しかった。軍事大国であるエルザリオンは予備役や退役軍人を中心に徴兵することでこの問題に対処したが、ルドリアでは徴兵された兵士に多量の薬物を投与することでこの問題を解決したと噂されていた。脱走する兵も少なくなく、カルナップでは集団脱走を企てた兵士数百人を見せしめとして集団で処刑されたといわれており、いずれにせよ、兵士たちの質と士気の問題は、決戦開始まで各国軍の指揮官たちの頭を悩ませ続けた。
 だが、とにかく、三カ国連合軍はどうにか総攻撃当日を迎えることができた。そのことを各国の指揮官たちは素直に喜んだが、これから始まる本当の戦いのことを考えると、精神的な面で沈痛にならざるを得なかった。
 エルザリオン軍の総指揮官を務めるシュナイザーは、もう一度、肺の底から深い白い息を吐き出すと、控えていた侍従武官のフェリクスに短い言葉をかけた。

「待機している軍将たちを呼んできてくれ。最後の会議を執り行う、と」
「はい、承知しました」

 フェリクスは今年一四歳になったばかりのまだあどけなさが残る少年だ。彼の父親はゴールウィンといって、かつてシュナイザーの幕僚として名を連ねていたが、三年前に勃発したルドリアとの戦いの最中、敵の毒矢を受け、それが遠因となって命を落としている。母親もすでに病死していたため、シュナイザーは身寄りがない彼を引き取って自らの侍従武官としていた。

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 突如として天空より襲来した金属生命体メガシオン。頑強な金属の身体を持ち、理解不能な数々の攻撃能力を兼ね備え、ひたすら人間を殺すためだけに生命のカレンダーを消費するこの怪物には、いまだ謎の部分が数多い。しかし、この二ヶ月あまりの間に、研究者や学者たちの活躍によって判ったことがある。それは、メガシオンたちが夜間や寒冷日は極端に活動が低下するということだ。これはメガシオンたちが植物たちのように太陽光や熱を栄養源にしているからだと推測されたが、それはあくまでも推測に過ぎず、理論や実証がなされたわけではなかった。しかしながら、最前線でメガシオンと戦ってきた将兵たちは、経験からその推測の正しさを認識しており、かくしてこのような悪天候の日に総攻撃が仕掛けられる運びとなったわけである。実際、この日、メガシオンの姿は各地で一切確認されておらず、居城である「黒い城」にひきこもっているものと推測された。それは決戦を控えた人間側にとってはこのうえない朗報といえた。
 むろん、ここまでくるのに道のりは平坦ではなかった。総攻撃に備えての物資の補給や情報の伝達はチェザーレの協力があって上手くいったのだが、軍を各地に展開するまでに少なからずメガシオンの襲撃を受け、多数の死傷者がでていたからだ。いまだ正式な数は出されていないものの、その数は三カ国で合わせて一〇万人に達したといわれている。多大な犠牲であるが、逆を言えば残りの四四〇万の兵士たちが事前の計画通り展開することができたと思えばまずまずといえた。
 問題は兵士たちの質と士気にあった。

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 二月二二日、午前。三カ国連合軍の布陣と展開が所定通りに完了したとの報告がエルザリオンの本陣にもたらされた時、作戦の総指揮を担うエルザリオン帝国皇太子シュナイザーは小さく息を吐きだした。その息は外気に触れた途端、一瞬にして真っ白に染まり、この日の気温がいかに冷寒であるかを知らしめていた。
 この日、例年にない強い寒気が大陸全土を襲い、各地に雪と寒さをもたらして生きとし生ける全てのもの達を凍えさせていた。大陸の南側に位置するエルザリオン本国でも凍死者が続出しているとのことであったから、それよりも北側に位置する旧トゥールデ教国の寒さは説明するまでもないだろう。
メガシオンとの決戦を目前に控え、エルザリオン軍の各陣地では各所で火が焚かれ、出撃を待つ兵士や馬たちが暖を取っている最中だった。動員される兵士たちは全員が甲冑の下に綿を用いた厚い防寒着を着用しており、白に染色された防寒用のマントを羽織っているのだが、それでも寒さを完全に防ぐことは不可能であるようだった。兵士たちは寒さのためみな震えており、身体をさすることしきりだった。おそらくは、カルナップ軍やルドリア軍の陣地でも同様の光景が展開されていることであろう。
 本来であればこのような極寒の日に軍事行動を起こすべきではない。しかし、三カ国連合軍がこのような日に総攻撃を計画した理由は、いまや人類にとって最大の敵となったメガシオンの生態が強く影響していた。

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最近、つくづく時間が欲しいと感じています。
4月もそうだったのですが、色々とありまして、5月になってからも通常勤務以外の仕事が続いておりまして、特に勤務中のアクシデントに時間を取られる日々が続いています。
1件アクシデントがあるだけでも心が萎えるのに、ダメ人間は今月すでに4件もの事後発見のアクシデントをあげてます。決して、ダメ人間が起こしたアクシデントではありませんよ。いつ、どこで、どうやって出来たかわからないアクシデントをダメ人間が発見してしまったがために、報告書の作成に追われるんです。しかもその後にはカンファレンスと、経過報告と・・・・・・と、これ以上書くと、色々と不味いので書くのを止めますが、とにかく最近、仕事に追われています。しかもいくらアクシデントを発見しても、勤務時間外で処理せねばならず、一銭のお金にもならないというトホホな状況です。まぁ、他にも、自主研修という名目で休日に出勤したり、夜勤の後に早番をやったりして、とにかく仕事が大変です。
長時間勤務をしたことがある人にはわかると思うのですが、1日の勤務時間は12時間を越えると身体がだるくて仕方がないんですよね。しかもこの年齢になると、若い頃のように身体が簡単に回復しない。疲れはたまる一方で、肉体労働ゆえ、特に足腰が痛いです。
最近、若い人の間では、お金よりも自分の時間の方が大切という人が増えてきているそうですが、それも頷けますね。
いま掲載しているカードdeダンジョンでは、チェザーレという拝金主義の権化ともいうべき組織が登場しますが、世の中、お金がすべてじゃないと思います。過ぎた時間はお金では買い戻せませんし、ボロボロになった身体はお金をかけてもそう簡単には戻りませんからね。
そんなことを考えながら、明日も仕事に行ってきます。

お金を稼ぐために・・・・・・。
「勝てる・・・・・・この剣を使えば、メガシオンどもに勝つことができるぞ!」
「ダーディル随一の騎士にそう断言してもらえると心強いわ。でも、ひとつ問題がある」

 まるで玩具を与えられた子どものごとく目を輝かせるティーゲルトに対し、ベネディクトが微笑の波動を放った。その波動を受け、ティーゲルトは現実世界へと引き戻された。

「・・・・・・わかっている。この剣を量産するだけの材料がないのだろう」
「ご名答。第六回探索団唯一の生き残り、ヴァン・クロイツァーが持ち帰った素材で打てた数はその剣を含めてわずか五本。メガシオンに対抗するにはあまりにも少なすぎるわ」
「だが、抜け目のないおまえのことだ。すでに手は打っているのだろう?」

 ティーゲルトの問いかけに対し、ベネディクトは口元を半月状に歪めてみせた。

「打ち終えた五本のうち、四本はすでに三カ国の首脳部へ送っているわ。カルナップに一本、エルザリオンに一本、そしてルドリアに二本。誰が使用するかはわからないけど、実力者が扱うことになるでしょうね。そしてその者たちの口から語られることになる。その剣の威力のほどが」
「そして各国を煽動し、旧大陸への進出を図るというわけか」
「そう。各国から優秀な人材を供出させ、今度は大規模な部隊を編成して挑む。そして犠牲をいとわず旧大陸を切り開き、我々の目的を達成させる足がかりとする。この好機を逃す手はないわ」

 そう言ってベネディクトは笑った。つられてティーゲルトも笑った。それは悪魔に魂を売った者の笑い方に酷似していた。
 同時刻、ダーディル騎士団領国より遠く離れた「黒い城」周辺域では、三カ国連合軍が展開と布陣を終え、メガシオンたちに総攻撃を開始するところであった。三カ国連合軍の総攻撃が成功し、「黒い城」が陥落してメガシオンたちを一掃することができれば、人類は救われ、多くの命が助かることになるだろう。だが一部には、それを望まない勢力が存在することも確かだった。

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 割り出された硬度の数値は、なんと九・八。これは鉄の硬度の倍近い数値であり、自然界に存在する物質の中では金剛石に次いで硬い。つまり、金剛石を切断することができれば、理論的にはメガシオンの身体も斬ることができるというわけだ。
 ティーゲルトは従者から金剛石を受け取ると、それを一度、手の中で弄ぶと、おもむろに宙へと放り投げた。
 次の瞬間である。
 ティーゲルトが金剛石めがけて鋭い斬撃を放った。それも一度ではなく、二度、三度と、一瞬の間に複数回切りつけたのだ。目にも止まらぬ恐るべき斬撃であったが、斬りつけられた金剛石にさしたる変化は見られない。投げられた反動で重力に逆らって天井を目指し、その後は重力に従って床へと落ちてゆく。それだけだ。その間、金剛石はそのままの形を保ったままだ。
 だが、床に衝突した直後、金剛石に異変が生じた。割れたのだ。それも綺麗に八等分に。それはティーゲルトが放った斬撃の倍数であった。
 割れた金剛石から手にする剣へと視線を転じながら、ティーゲルトはあらためて感嘆の息を吐いた。

「凄い剣だな、これは。いや、凄いなどという生易しい代物ではない。驚異的だ。こんな剣を手にしたのは生まれて初めてだぞ。この剣なら確かにメガシオンを倒すことができそうだ」

 抑えてはいるが、興奮が内側から滲みでている様子だった。金剛石を斬った時、手にはほとんど感触が残らず、斬撃の瞬間、まるで水を切ったかのごとく刃が通過したのだ。それだけでも十分驚嘆に値することだったが、刃に一切の刃こぼれが生じていないこともまた驚くべきことであった。これほどの剣がいまだかつてこの世にあっただろうか。否、としか思えない。この剣はもはや武器などという代物ではなく、兵器と呼ぶべき代物だった。

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 その合図を受け、従者のひとりが所持していたケースから一振りの剣を取り出して腕に抱いた。ティーゲルトは従者からその剣を受け取ると、おもむろに鞘から引き抜いた。淡い銀色に輝く虹色の刀身が露わになる。

「・・・・・・凄い剣だな、これは」

 ティーゲルトはひと目で剣に秘められた力を見抜いた。彼はいままで数多くの名剣や名刀、業物を手にしてきたが、この不思議な色を放つ剣はその中でも群を抜く存在だった。
 剣に惚れ込むティーゲルトの姿を見て、ベネディクトが妖艶な笑みを浮かべた。

「試し切りはいかがかしら?」
「何か手頃な品があるのか」
「ええ」

 そう言ってまた指を鳴らした。その合図を受け、従者がうやうやしく一礼をほどこし、剣を取り出したケースの中から別の品物を取り出す。待機している侍女たちの息を飲む音が聞こえた。ケースから取り出された品は、人間の頭ほどある研磨された金剛石だったからだ。

「なるほど。確かに試し切りにはもってこいの品だな」

 チェザーレが抱えている錬金術師たちの調べによると、メガシオンの身体は分析不能な未知の金属で構成されおり、類似する金属を見つけだすことも叶わなかったが、多角的調査の結果、その硬度を割り出すことには成功した。

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