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Author:ダメ人間
社会の底辺で生息している「ダメ人間」です。
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 カルナップ軍とルドリア軍には、エルザリオン軍が用意した投石器や巨大弓が倍以上用意されており、ガラス製の樽に詰められた「真水」の総量は数万タラー(一タラー、一・二トン)に達した。これを「黒い城」に雨のごとく降らせることによって城全体を融解させてしまおうというのが三カ国連合軍の作戦の真髄であった。
そしていま、作戦遂行に邪魔となるメガシオンたちをエルザリオン軍が必死になって引きとどめている最中であった。
 エルザリオン軍奮戦の一報を受け、イーリアス、そしてオルブライトが、両軍の陣営でそれぞれ声を張り上げた。

「これより攻撃を開始する。各軍、配置に就け!」
「人類はこの日をもってメガシオンの驚異に終止符を打つ。攻撃用意!」

 カルナップ・ルドリア両軍を合わせた二〇〇万もの大軍が「黒い城」を半ば包囲した。そして攻撃がいままさに始められようとした。
 しかし、人類の希望は、一瞬で潰えることとなる。

 ・・・・・・人間にとって虫のひと刺しは、不快のひと言に尽きる。たとえそれがどんなに矮小な虫であったとしても、刺された部分は赤く腫れあがり、痛みを覚えるか、痒みを覚えるか、あるいは不快感に苛まれることになる。ゆえに人間は虫に刺されることを嫌がる。虫の中には猛毒を持っているモノもおり、刺されれば激痛に苛まれるか、あるいは死にいたることを承知しているからだ。
 人間たちは知る由もないことであったが、この感情に類似した思考をメガシオンたちも有していた。
 メガシオンと人間を比較すれば、その力の差は歴然である。メガシオンは単独で何千、何万という人間を殺す力を有しており、ただの人間などメガシオンの前には巨象の前の蟻でしかない。しかし、人間の中には極希にだが、強力な力を持つ者が少数ながら存在しており、それらは巨象を悶死させるほどの毒を持つ蟻と同義だった。

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もし、この時、事前の打ち合わせどおりカルナップ軍やルドリア軍が動かなければどうなるか。裏切られたエルザリオン軍は孤軍でメガシオンたちと戦わねばならず、カルナップやルドリアの仕打ちを罵りながら地獄へと堕ちていくことになるだろう。
 だが、カルナップ軍の指揮官イーリアスにしても、ルドリア軍の総指揮官オルブライトにしても、この後に及んで裏切るような真似はしなかった。ふたりとも卑怯者ではない。可能性は低くとも、ほんのわずかでも人類に勝利の希望が残されているのであれば、自分たちの利益を優先するのではなく、全力でもってそれに賭ける気概の持ち主であった。
 かくして同日一五時〇五分、カルナップ軍とルドリア軍が行動を開始する。「黒い城」への総攻撃を開始したのだ。
「黒い城」は頑丈で堅固な城である。それはエルザリオン軍の攻撃からわかるように、投石器でも、巨大弓でも、さらには最新兵器である火砲であっても、何千回何万回と攻撃しても通用しないのはすでに明らかだ。では、カルナップ軍とルドリア軍の攻撃は、エルザリオン軍の攻撃と同様に、「黒い城」には通じないのであろうか。
 答えは「否」である。と、いうよりも、先にあったエルザリオン軍の攻撃は、メガシオンたちを油断させるための遠大な作戦の一環であったのだ。
 人類側には切り札があった。それは錬金術師たちが苦心の末に発明した「酸」の存在である。
 ガラス以外、すべての物質を溶かすその「酸」は「真水」と呼ばれ、それはメガシオンたちの超硬質金属ですら例外なく溶かすことができる画期的な代物だった。この「真水」を、カルナップ軍とルドリア軍はそれぞれ大量に用意していたのである。

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「八リーグか・・・・・・」

 報告を受け、シュナイザーは考えを巡らせた。まだ充分な距離が稼げているとはいえない。欲をいえば一五リーグ、いや、一〇リーグは欲しいところだ。しかし、これ以上時間が経過すれば、自軍の被害はさらに増え、その損害は取り返しがつかない領域に達するだろう。それに、これ以上の部下たちを死なせたくない、という想いも一方ではあった。
 シュナイザーは別の天幕で情報の収集と分析をおこなっている部下たちを呼びよせ、矢継ぎ早に質問を浴びせかけた。

「黒い城にその後の動きは?」
「ありません。沈黙を保ったままです」
「戦場で確認できたメガシオンの数は?」
「目算でおよそ七五〇。うち、四五体の撃破に成功しております」
「黒い城からメガシオンどもの新手が出てくる動きは?」
「ありません。黒い城の城門はすでに硬く閉じられており、その姿、まるで貝のごとくであります」

 報告を受け、短く、しかし深く考えた結果、シュナイザーは決断を下した。

「伝書鷹を飛ばせ。カルナップ軍とルドリア軍に攻撃要請をおこなう。それから、予備部隊を含めた残存兵力を全て投入し、戦場のメガシオンどもの足止めをおこなう。出し惜しみはなしだ。この数時間が我が軍にとって、そして人類にとっての正念場だと全軍に伝えろ!」
「はッ!」

 すぐに伝令が各地へと走り、無数の伝書鷹が上空へと放たれた。この鷹たちは伝書鳩の数倍の速度でカルナップ軍やルドリア軍の陣営へと到達し、両軍にシュナイザーからの攻撃「要請」を伝えた。

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本当に独り言ですが、最近、心が折れそうになっています。

ダメ人間としては、会社務めはほどほどに、好きに小説を書いたり、カードゲームの作成を進めたりしたいと思っているのですが、最近、恐ろしいほど仕事が続いています。
残業、残業、残業の嵐!
早番からの遅番、夜勤明けてそのまま早番、休みでも出勤して仕事、こんな感じばっかりです。4月からこの状態が断続的に続いていましたが、ここ半月はより顕著になって仕事が続いています。
理由は「人手不足」このひと言に尽きます。
人が・・・・・・・いないんです、職場に。
そもそも最初から人手が足りないところに、今月末、寿退社する方が出現し、もう業務がまわっていきません。会社の方も募集をかけているそうなんですが、なんせうちの会社、いわゆる・・・・・・ですから、人が来てくれません。そんなわけで、いまいる人で仕事をまわしていくしかなく、もう本当、へとへとで、ほとほとまいっています。

そんな感じの愚痴でした。
 戦闘開始からわずか一時間あまりで第二軍と第三軍の戦死者の数は二〇万人に達し、隊単位での全滅も増え、ついに戦闘状態が維持できなくなった。
 同日、一四時二〇分、シュナイザーが待つ本陣に報告がもたらされた。

「第二および第三軍、戦場から完全に離脱しました。代わってアーバネット・マーベラス軍将率いる第五軍が戦場に到達。続いてクルス・メルリッカー軍将が率いる第七軍とカイル・ルー軍将率いる第八軍も攻撃を開始しました」

 報告を聞き、シュナイザーが新たな指示をだす。

「アルデラとカルナキアに伝達を。第二軍と第三軍の残存兵力を結集し、これを第四軍と第六軍の残存兵力に合流させ、新軍を形成せよ、と」
「は、ですが・・・・・・」
「ですが、なんだ?」
「・・・・・・ハイドン軍将も、エルストラ軍将も、先ほどの戦いで戦死しております・・・・・・」

 伝令兵の報告に、シュナイザーは思わず天を仰いだ。仰がなければ、反射的に涙が零れるところであった。しかし、いま泣くわけにはいかない。自分がここで崩れるわけにはいかなかった。

「・・・・・・いまの命令はグロスとルドに伝え、再編成を急がせよ。それから、戦場の現在位置を確認。主戦場はいまどこにある?」
「げ、現在、「黒い城」から八リーグ離れた平原まで後退しております!」

 シュナイザーと同じ天幕で待つ参謀のひとりが叫ぶような声をだした。シュナイザーの声の響きが暗く、深刻なものとなっていたことに気づいたからだ。

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 一瞬にして数万を越す命が昇華された。つい数秒前まで生命を輝かせていた人馬の群れは、一瞬にして肉片と化し、原子レベルで無へと還され、次々と命を落とし、ろくに戦えもせずに殺されてゆく。死に差はないというが、たしかにその通りだった。屈強な騎士も、気が弱く薄弱な兵士も、護るべき家族がいる者も、天涯孤独だった者も、老いも、若きも、貴人も、貧民も――メガシオンに殺される者に一切の差は存在しなかった。メガシオンに立ち向かった兵士の多くが戦う間もなく殺されたからだ。
 しかし、人間たちもやられてばかりではない。白刃を閃かせ、戦斧を高々と振りかざし、鈍器で、鉄鎖で、あるいは矛で、各々武器を手に、メガシオンに対して白兵戦を挑みかける。
 高い金属音が相次いで響き渡った。それはエルザリオン軍による攻撃の証であり、人間たちの渾身の攻撃であったのだが、メガシオンたちにはかすり傷どころかわずかな傷すらつけることができなかった。いまさらではあるが、メガシオンの身体は超硬質製の金属でできており、ただの鉄製品では傷ひとつつけることができなかったのだ。
 勇敢なエルザリオン軍の兵士たちが次々と殺されてゆく。エルザリオン軍の猛攻も、メガシオンたちには無力のようにみえた。
 しかし、エルザリオン軍も、一方的に虐殺されていたかといえば、そうではなかった。少なからず一矢を報い、メガシオンを倒し、戦果を上げていた隊も確かにあったからだ。
 メガシオンの身体は超硬質な金属で出来ており、一見すればつけ入る隙がないようにみえる。しかし、間接部分や胸甲の隙間などは周囲と比較して弱くなっており、そこを突くことで致命傷を与え、行動不能にすることができるのだった。
 だが、メガシオンたちに損害を与えたといっても、エルザリオン軍が受けた損害はそれ以上であり、その差は時間の経過と共に拡大していくばかりであった。

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 シュナイザーが本陣で祈りにも似た言葉を口にしていた頃、戦場では激烈かつ壮絶な戦闘が繰り広げられていた。
 ハイドン率いる第二軍と、エルストラ率いる第三軍とが、千人単位の群集団に別れ、四方八方から戦場に殺到した。
 戦場ではメガシオンたちによる殺戮が続いていた。雪原は一面、人馬の死体で覆いつくされており、まるで赤い湖が突然、出現したかのごとく、雪という雪が真っ赤に染まっていた。だが、そのような悲惨で凄惨な光景を目の当たりにしてもエルザリオン軍の新手が怯むことはなかった。むしろ、直面した現実を目の当たりにして、より一層、戦意を高揚させ、メガシオンたちに対する敵意を新たにしたようにさえ感じられた。

「全軍、戦闘用意! 総攻撃、開始ッ!」

 各軍、各隊の指揮官たちが咆哮を発し、エルザリオン軍がメガシオンたちに立ち向かう。急編成のにわか仕込みであるにも関わらず、各隊の統制はよく取れており、各隊は隊の指揮官に従ってそれぞれの方向へと向かって走り、標的と定めたメガシオンに向かって攻撃を開始した。
 何十万という矢が放たれ、何万本という槍が一斉に投じられる。人間側からの先制攻撃がなされ、メガシオンたちの身体に次々と命中していく。高い金属音が響いた。
 その刹那だった。
ドルルルルルルルルルルルルルルッ!
 メガシオンたちの容赦ない反撃がエルザリオン軍を襲った。二五ミリ重機関銃が猛烈な勢いで弾丸を発射し、荷電粒子砲や電磁砲が次々と連射される。それはまさに死神の鎌による一撃と同義だった。

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 二五ミリ重機関銃が猛烈な勢いで火を噴き、巨大なセラミック製の剣が振り回される。そのつど死が量産され、戦場は瞬く間に処刑場と化した。雪原は人馬の血で赤く染まり、肉片が散らばり、ボロ布のようになった死体が延々と転がっているその光景は、まさに地獄と呼ぶほかなかった。
 この時、第四軍と第六軍を襲うメガシオンを迎撃するため、待機していた第二軍と第三軍が出撃し、側面からの攻撃を開始した。それぞれの軍の指揮官はアルデラ・ハイドンとカルナキア・エルストラである。
 アルデラ・ハイドン率いる第二軍と、カルナキア・エルストラ率いる第三軍は、共に対メガシオン戦に特化した軍となっており、「一体対一隊」戦術を戦闘の軸に据えていた。
 メガシオンとの決戦にあたってエルザリオン軍が採用した「一体対一隊」戦術。これは千人規模の兵集団を一隊として、その一隊をもってメガシオン一体と戦わせるという戦法である。隊の中核にはメガシオンとの戦闘経験が豊富な特戦隊の人員が配置されており、なまじ大規模で無秩序な集団戦闘をおこなうよりは効果的ではないかと考えだされた策だ。この戦術は他にもクルス・メルリッカー率いる第七軍と、カイル・ルー率いる第八軍にも採用されており、もし通用しなかった場合、ルザリオン軍は体制を立て直すため、時間稼ぎとして苦肉の戦術を使用せざるを得なくなる。
 第二軍と第三軍が戦闘を開始したとの報告を受け、シュナイザーは、多大な損害を被った第四軍と第六軍に再編成をおこなうよう命じる通達を出すと、滲み出る焦りと苛立ちを必死になって抑えながら呟いた。

「アルデラ、カルナキア、頼むぞ・・・・・・」

 短くも、無限と思えるほどの長い時間、シュナイザーは本陣で待っていることしかできない。それが総指揮を任された彼の役割であり、部下を信じるべき上司の責任であることを承知していたからだ。どのような理由があれ、彼がこの場から離れることは、部下や味方たちに対する背信行為に直結する。

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 この惨状を目の当たりにして、グロス・レーバテインとルド・ファイファインが相次いで指示をだす。退却の指示だ。

「退け、退け、退くんだ! 全軍に後退の合図を!」
「これ以上の攻撃は無意味だ。退却する。退け!」

 第四軍と第六軍は、両軍将の支持に速やかに従った――というよりも、退却命令を聞いた瞬間、タガが外れたように我先にと逃げ出した。それは整然とした退却と呼ぶには程遠く、むしろ雑然とした逃走に近かったが、逃げる将兵たちにそんなことを考える余裕はなかったようである。みな、自分が逃げることに必死で他人に構っている余裕がなかったからだ。そのため、退却の際には少なからず混乱が生じ、それに伴って犠牲者もでたが、そのことに気を向ける者は極少数であった。
 こうしてエルザリオン軍による最初の攻撃は一方的な虐殺で幕を閉じたのだが、戦いはまだ始まったばかりである。今度はメガシオンたちによる反撃が開始された。
「黒い城」の「城門」が開き、中から次々とメガシオンたちが姿を現す。数体、数十体どころではない。数百体ものメガシオンたちが一斉に出撃し、逃げるエルザリオン軍に向かってきたのだ。それはさながら、冬眠からむりやり起こされた熊たちの行動に酷似していた。
 メガシオンがエルザリオン軍を追いかける。速い。とてつもなく速い。その走る速度たるや馬よりも速く、必死になって逃げる人間たちよりもずっと速い。しかも中には空を飛ぶ固体も含まれており、「黒い城」から出撃したメガシオンたちはたちまち第四軍と第六軍に追いついた。
 戦いではなく殺戮が開始された。

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 鉄壁を誇る城壁に次々と穴が開き始めた。それはエルザリオン軍の攻撃によるものではなく、「黒い城」側が自発的に開けた穴であった。
 その穴から奇妙な砲塔が次々と顔をだす。一見、火砲のようにも見えたが、よく見ると砲弾を発射する穴が開いていない。薄い透明色の棒状のようなモノが突きでているだけだ。と、次の瞬間である。その棒が強烈な光を発し、それが線となってエルザリオン軍を襲ったのだ。
 いったい、何事が生じたのか。エルザリオン軍の多くの将兵たちはまるで理解できなかった。いや、理解できた者はひとりとして存在しなかっただろう。しかし、受けた損害は巨大だった。光の線が放たれた部分にいた将兵たちが軒並み殺害されたのだ。
光が消えると、辺りには奇妙な死体が散らばっていた。上半身が消失した死体、身体の半分が消えている死体、手足や頭部だけを残して胴体部分のみが消えている死体など等だ。光の線による攻撃を受けた者は、みな線に触れた部分がこの世から完全に消失しており、その傷口は黒く炭化していて一滴の血すら流れていない。死んだ者の中には重装甲の甲冑を身につけている者もいたが、甲冑はその役目を果たせずに一緒になって消えていた。
 防御不能なこの奇怪な攻撃はエルザリオン軍に戦慄を与えた。だが、エルザリオン軍を襲う悪夢はまだ始まりに過ぎなかったのである。
「黒い城」から次々と光の線が放たれる。その攻撃がエルザリオン軍を貫くつど、数十から数百人単位での死者が続出した。防御は絶対に不可能で、遮蔽物はいっさい役に立たない。攻撃が消えると、辺りは身体の一部や大半が欠損した死体で埋め尽くされており、辛うじて命を落とさずにすんだ者たちも悲惨な状況にさらされていた。脚を失って這いずる者、傷口を押さえながら転げまわっている者、母親や恋人の名前を叫びながら泣きじゃくっている者と様々だったが、攻撃を受けて無事な者はひとりとしていなかった。まさに地獄絵図。もはやこれは戦いなどではなく一方的な虐殺に近かった。

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